ぐるぐるポンチたまにはぐるぐるしてみるのもいいんじゃない?
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今日は仕事の打合せで青山に行きました。そこでついでに前から常々一度行ってみたいと思っていたBOOK246に立ち寄ってみることにしました。 ここは旅をテーマにした書店で、旅に関係した本や雑誌などを取り扱っています。 並んでいる数々の本を見ているだけでも旅した気分になれてちょっと楽しい。 残念ながら私が欲しいと思っている本は見あたらなかったのですが、せっかくだから何か一冊買い物がしたいと思って「あまから抄」という本を買うことにしました。 この本は昭和26年から昭和43年の間に発行されていた小冊子「あまから」に掲載されていた作家たちの随筆をまとめたもの。 目次を開いてみると幸田文や武田泰淳、黒岩重吾、伊藤整、獅子文六、大佛次郎などなど錚々たる作家たちの名前が。 さっそく読み始めたいところだけど、まだ読んでいる途中の本があって・・・ん〜ちょっと我慢かな。 こちらは和洋菓子店「銀のぶどう」のチーズケーキ「白らら」です。これ、大好き。 食感がやわらかくて上品な甘酸っぱさで食べると思わずお顔がホロホロしてしまいます。 昨日は新宿に行く用事があったので小田急のデパ地下に寄って買ってきました。 デパ地下をふらふらするのって楽しいですよね。 おやつがたくさん。あれもこれもと欲しくなってしまいます。 お惣菜も食欲誘ういい匂い。お腹が減っているときに行くのは危険ですね。 今日は節分です。
豆まきしますか? 何粒の豆を食べますか? 私は・・・・・・(謎) 昨日の新聞に敬語の分類が3分類から5分類に改められたという記事が載っていました。 敬語ってなかなか難しいです。仕事でもそれ以外の場面でも結構使うことが多いのですが咄嗟になると思うように出てこなかったり、明らかに間違った使い方をしてしまって、これで誤解をされてしまったらと焦ることもしばしば。 ハッタリで口がうまいとかそういうんじゃなくて、ちゃんときれいな言葉を上手に話している人って素敵だと思います。 憧れて私もそういう人になりたいなんて思いながら、ついいい加減な言葉使いになっていたりして。 以前から持っていた某ホテルの無料宿泊券の期限がせまってきていたので相方と泊まりに行ってました。無料ということで宿泊する客室の眺望や階数の希望は出来ないとホテルの方から聞いていましたが、このホテルのウリはまさに高層階の客室から見える夜景や眺望なわけで、そのふたつとも味わえない部屋に割り当てられてしまったらせっかく行っても・・・なんてことも考えてしまいますが、タダなんだからわがままは言えない。 でも運が良かったのか客室最上階67階に泊まることができホッと一安心。 なんでも今回宿泊した部屋はリニューアルしたばかりだとか。 シックで落ち着く雰囲気の素敵なお部屋。なかなかくつろげます。 夜景もきれいでした。 私がここで楽しみにしていたのはバスタイム。ゆっくりゆっくり時間をかけてお風呂に入りたかったので読みかけの本を持ち込んで約1時間半ほど足を伸ばしてほっこりリラックス。 あぁ、こりゃエエ〜。気持ちいい〜。 備え付けのボディソープやシャンプーなどアメニティはロクシタンのものだったので心地いい香りがほんわかと漂ってしあわせ気分をいっぱい味わいました。 使用したアメニティの残りはちゃっかりお持ち帰りです。 小気味良い調子の文体。落ち着いてモノを考える冷静さ。 その妙なバランスが何とも言いようがなく。 心がキュッとなって泣けてきた。 頑張るって一体何だ?ふとそう思いました。 だからと言って凹むような本じゃありません。 むしろ気持ちはプラスに動いていきます。 昨年末あたりから編み物をしています。突然毛糸と編み針を持ち出して来て編み物をする姿に相方は驚いて目ぇバチバチして固まってました。 そんな驚くこともなかろうに。 でも本当は元々こういうことをするのが好きなんですってば。 今回は色違いでそれぞれ18枚編んだモチーフ編みを1枚につなげて、それをぐるりと縁編みで飾って大きめの膝掛けを作ります。 あともう少しで18枚のモチーフ編みが終わります。 なんとか冬が終わるまでに仕上げたいところです。 |
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